めげる
めげる
動詞-一段動詞-自動詞
標準
to be discouraged
文例 · 用例
さあれ日は過ぎ月は逝き、なれ等血もなく涙なく、よくぞ鬩めげる数千年、さても殺生はての死の、よくぞ好きなる、おゝ永遠の闘争よ、おゝ恩怨の同胞よ!
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
危険にめげるものではない。
— ワシントン・アーヴィング Washington Irving 『寡婦とその子』 青空文庫
月の光は水の底の世界のように澄み渡って、寒さは更くる夜と加わりますが、老異人も、美しい婦人も、少しもめげる色はありません。
— 第一夜 初夜を盗む 『新奇談クラブ』 青空文庫
それでも彼らはめげることなく、湯けむりの彫刻を実現させようと奮闘していると聞いた。
— 澤西祐典 『湯けむり』 青空文庫
あなたの専門は学問の方だから、けっして失敗なんかにめげるようなことはありゃしません!
— フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 『罪と罰』 青空文庫
作例 · 標準
何度失敗しても、彼は決してめげなかった。
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辛い時でも、めげずに前向きに進むことが大切だ。
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少しの困難でめげるようでは、大成しないだろう。
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