四季報
しきほう
名詞
標準
quarterly (journal)
文例 · 用例
『英雄文学』社のほうへ送った由、も少し稿料よろしきほうへ送ったらよかったろうに。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
作例 · 標準
株式投資家は、企業の四季報を参考に銘柄を選ぶ。
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最新の四季報には、景気回復の兆しが示されている。
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四季報を読み解くことで、企業の将来性を予測できる場合もある。
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ウィキペディア
四季報(しきほう)とは、一般的には日本である分野に関する新しい情報・資料などを掲載して1年に4回(季節ごとに)刊行される出版物のことをいう。四半期ごとに作成される書物という意味では、「月報」「年報」と元々は同列である。組織内での発行物としては、「四半期報」と呼んでいることもある。クォータリー。金融・株式の「四季報」 日本では、東洋経済新報社の『会社四季報』『就職四季報』が有名である。他に『会社四季報 未上場会社版』がある。金融証券の世界では、「四季報」は東洋経済新報社の発行する『会社四季報』を意味する。上場企業に関する情報はもちろん、REIT、ETFなど上場している投資信託等に関する情報も掲載している。なお、同種の刊行物としては日本経済新聞社の『日経会社情報』、ダイヤモンド社が発行する『ダイヤモンド「株」データブック』がある。これらは一般書店で販売しており、個別企業研究の必携書と位置づけられている。ダイヤモンド社はこの分野では後発である。『日経会社情報』は2017年をもって休刊した。 競馬の「四季報」 競馬の世界では、ケイバブック発行の『競馬四季報』が知られる。
出典: 四季報 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0