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大口を叩く

おおぐちをたたく異読 おおくちをたたく
表現動詞-五段-カ行
1
標準
to boast
文例 · 用例
甚兵衛は、日頃大口を叩くが、戦場では殊のほか手に合わぬ男じゃ」という噂が陣中に伝わったらどうしようかと考えた。
菊池寛 恩を返す話 青空文庫
平然として取らせながら、「玉菊のお吉でござんすなどと、大口を叩くお前だが、やっぱり女十八番の、喚いて泣いて胸倉を取って、こづき廻して引っ掻いて……という醜態をさらすそうな。
国枝史郎 血煙天明陣 青空文庫
大口を叩くようだが史家村一の旧家、親代々からの大名主だ。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
作例 · 標準
例句
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