寝覚めが悪い
ねざめがわるい
表現
標準
to have an uneasy conscience
文例 · 用例
お光も寝覚めが悪いから、ひょっとすると、その枕もとへ女房の幽霊でも出るのかも知れねえ。
— 金の蝋燭 『半七捕物帳』 青空文庫
そうさね……何だか異りきに聞えるじゃねえか、早く一人押ッ付けなきゃ寝覚めが悪いとでも言うのかい?
— 小栗風葉 『深川女房』 青空文庫
勝は去年の春から家の門の閾から外へ出たことは数えるほどしかないのじゃもの」「わしは旅行しようとも学問しようとも思わんが、自分の計画を一度は成功しても失敗しても実地にやってみにゃ寝覚めが悪い。
— 正宗白鳥 『入江のほとり』 青空文庫
「何度も言うようじゃが、寝覚めが悪いねえ、丹波」「またさようなことを――!
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
」下に小さく「只今参上」 血滴抹殺線 一 およそ寝覚めが悪いと言えば、大迫玄蕃がそれだった。
— 新版大岡政談 『魔像』 青空文庫
そんなことをすれば、わしゃ、ねざめがわるいや。
— 海野十三 『火薬船』 青空文庫
作例 · 標準
他人を裏切るような行為をした後、寝覚めが悪い日が続いた。
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あの時、もっと違う選択をしていれば…と、寝覚めが悪い朝を迎える。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
不正な手段で手に入れたお金では、きっと寝覚めが悪いだろう。
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