ASCII
アスキー
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標準
American Standard Code for Information Interchange
文例 · 用例
仲間と立ち上げた『I/O』誌から別れた西、郡司、塚本は一九七七年六月、『ASCII』を創刊する。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
そして日本に帰るや新しい雑誌作りの準備を始め、その年の六月に『ASCII』を創刊している。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
七月付けの『ASCII』創刊号巻頭言、「編集室から」。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
長くはなるが、時代の気分を象徴的に表わしたこの一文をそのまま、ただし『ASCII』名物の誤植だけは訂正して引用したい。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
創刊二号目の『ASCII』一九七七(昭和五十二)年八月号には、わずか二Kバイト(それでもTK―80に標準装備されたものの四倍ではあるが)のメモリー空間に収まってしまう超小型版翻訳プログラム、タイニーベーシックの記事が紹介されている。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
西和彦と名乗り、マイコン雑誌の『ASCII』をやっている者だと付け加えた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
『ASCII』なら、渡辺もよく知っている。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
『ASCII』の発行を続けるかたわら、西は強引にマイクロソフトと極東代理店契約を結ぶことに成功。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
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