間違いなし
まちがいなし
表現
標準
certain
文例 · 用例
「まったく親分の眼は高けえ、十に九つは間違いなしですよ。
— 鬼娘 『半七捕物帳』 青空文庫
今度見損うたなら斬ってしまうぞ」 因にその診察の結果は全快、間違いなし。
— 夢野久作 『近世快人伝』 青空文庫
まあもっとよく見せてさ、うん、うん、こりゃあ間違いなし、七|面鳥の卵だよ。
— DEN GRIMME AELING 『醜い家鴨の子』 青空文庫
ありゃ間違いなしに私の子さ。
— DEN GRIMME AELING 『醜い家鴨の子』 青空文庫
「この事件で、あの男の昇給は間違いなしだよ」「じゃあもう、真犯人が判ったんですか?
— 大阪圭吉 『石塀幽霊』 青空文庫
「どうも見当がつきませんよ」「では双葉さんは」 顔色が明るいほど白いので、お月夜さんと呼ばれていた双葉さんは「二万坪あまり、間違いなし」と云った。
— 鷹野つぎ 『草藪』 青空文庫
その家はここの親類で、なかなか金持らしいから、あすこへ転げ込めば間違いなしだ」「そうだ、そうだ」 それぎりで声はやんだ。
— 異聞総録・其他 『中国怪奇小説集』 青空文庫
ワーナー博士一行の生残者か、それとも遺骸かもしれないが、とにかくそれがロンドン内に隠されていることは間違いなしだ」「うん。
— 海野十三(丘丘十郎) 『地球発狂事件』 青空文庫
作例 · 標準
彼の仕事ぶりは完璧で、間違いなしだ。
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この料理は絶品で、間違いなしにまた食べたくなる。
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「これで準備は完璧だね?」「うん、間違いなし!」
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