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楽団員

がくだんいん
名詞
1
標準
orchestra member
文例 · 用例
このオーケストラは一二〇人の楽団員をもち三人の日本人指揮者によって指揮され、毎週二回のラジオ放送と月二回の定期演奏会を行っている。
宮本百合子 今日の日本の文化問題 青空文庫
右舷の甲板に、乗組みの交響楽団員が集まって、あの、タイタニックの難船で一層有名になった讃美歌の葬曲、「主よ、御許に近づかん」を奏している。
牧逸馬 運命のSOS 青空文庫
彼の管弦楽団員としての手当ではもう足りなくなった。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
女たちはけわしい目をしていて、楽団員たちにながい視線は向けなかった。
山川方夫 その一年 青空文庫
荻村がうなずいて楽団員たちに合図をする。
山川方夫 その一年 青空文庫
キャムプに着くとすぐ、冷えるためか楽団員たちは便所へ行く。
山川方夫 その一年 青空文庫
信二は楽団員たちのルールを感じた。
山川方夫 その一年 青空文庫
楽団員たちにとっては、そのようにたがいの過去や私生活にふれぬことは、ひとつの団結のための力であり、方法だった。
山川方夫 その一年 青空文庫
作例 · 標準
オーディションに合格し、念願の楽団員になることができた。
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プロの楽団員として、日々の練習は欠かせない。
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楽団員一人ひとりの息の合った演奏が、会場を魅了した。
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