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うひょ

うひょ異読 うひょー・うっひょ・うっひょー・ウヒョー・ウヒョ・ウッヒョー・ウッヒョ
感動詞
1
標準
wow
文例 · 用例
ひょうひょうふりょう、りょうふりょう。
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
世高は何の目的もなくその街をとぼとぼ歩いていると、前方から一人の老婆が酒壷を持ってきたが、擦れ違うひょうしに見るとそれは施十娘であった。
田中貢太郎 断橋奇聞 青空文庫
泥沼の作業が続く中で、狼狽する私を笑顔で元気づけながら、野口さんは腹の底に諦観を呑んだようなひょうひょうとした調子で作業を続けてくれました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
貞世はもうひょっとすると死んでいるかもしれない。
有島武郎 或る女 青空文庫
覆面の小がらなそれなる怪人は、岸へ泳ぎつくと、ぐっしょりぬれた着物からぽたぽたと水玉をおとしながら、まるで何かの物の化につかれてでもいるかのごとく、ひょうひょうふらふらと歩きだしました。
足のある幽霊 右門捕物帖 青空文庫
」 中尉は、リット少将に眼くばせすると同時に、非常呼集の笛をひょうひょうと吹いた。
海野十三 浮かぶ飛行島 青空文庫
どこかひょうひょうとしながら一匹狼の踏ん切りを腹にためた後藤富雄を兄貴分として、ソフトウエアの土岐泰之、ハードウエアの加藤明を核に配した日本電気の開発チームに、古川はWCCFで出会った人々に覚えたのと同様の近しさを感じるようになった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
少し眠そうな目で、ひょうひょうとした雰囲気を感じさせる後藤富雄の印象は、デモを見終わったときには、一変していた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
うひょ、こんなものが出ていたなんて知りませんでした。
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