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サンダー

サンダー
名詞頻度ランク #34188 · 青空 3
1
標準
thunder
文例 · 用例
私は学生がアレキサンダー大王その外何ダースかの征服者の事を少しも知らなくても、大した不幸だとは思わない。
寺田寅彦 アインシュタインの教育観 青空文庫
つい近頃本屋の棚で薄っぺらな「インゼル・ビュフェライ叢書」をひやかしていたら、アレクサンダー・ウラールという人の『老子』というのが出て来た。
寺田寅彦 変った話 青空文庫
------------------------------------------------------- 居留地女の間では その晩、私は隣室のアレキサンダー君に案内されて、始めて横浜へ遊びに出かけた。
渡辺温 ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった 青空文庫
アレキサンダー君は、そんな遊び場所に就いてなら、日本人の私なんぞよりも、遙かに詳かに心得ていた。
渡辺温 ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった 青空文庫
アレキサンダー君は、その自ら名告るところに依れば、旧露国帝室付舞踏師で、革命後上海から日本へ渡って来たのだが、踊を以て生業とすることが出来なくなって、今では銀座裏の、西洋料理店某でセロを弾いていると云う、つまり街頭で、よく見かける羅紗売りより僅かばかり上等な類のコーカサス人である。
渡辺温 ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった 青空文庫
――アレキサンダー君は、露西亜語の他に、拙い日本語と、同じ位拙い英語とを喋ることが出来る。
渡辺温 ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった 青空文庫
――』 と、アレキサンダー君はハムブルクを斥けた。
渡辺温 ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった 青空文庫
』 アレキサンダー君は、さう云いながら、私達の卓子を囲んで集まった、各自国籍の異るらしい四五人の女給の中で、一番器量良しの細い眼をした、金髪の少女の頤を指でつついたものだ。
渡辺温 ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった 青空文庫
作例 · 標準
遠くでサンダーの轟音が響き、不気味な黒雲が瞬く間に空を覆っていった。
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激しいサンダーの光が真夏の夜空を一瞬だけ白く照らし出し、すぐに消えた。
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子供の頃、サンダーが鳴るたびにおへそを隠して布団の中に潜り込んだものだ。
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ウィキペディア曖昧さ回避

サンダー(thunder、sander)

thunder
芸術
スポーツ
パチンコ・パチスロ
架空のキャラクター
その他
sander
  • 紙やすり研磨するための紙状の工具。
  • 電動サンダー研磨するための電動式の携帯型工具。
  • 砂箱道路脇に置かれた、凍結時の転倒防止剤・凍結防止剤などを収納した箱。
  • 砂撒き装置機関車の装置のひとつ。空転防止のために摩擦を発生させる砂を収納する。
関連項目
出典: サンダー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0