七十二候
しちじゅうにこう
名詞
標準
the 72 microseasons of the year based on the 24 solar seasons further divided into 3
文例 · 用例
『醒睡笑』三に「天に目なしと思い、ヌタナマスを食いぬる処へ旦那来り見付けたれば、ちと物読みたる僧にやありけん、よきみぎりの入堂なるかな、ここに歴劫不思議の法味あり、まず天地の間に七十二候とて時の移るに応じ、物の変り行く奇特を申さん。
— 猪に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
第八 俳諧連歌一、易、源氏、七十二候などその外種々の名称あれども多くは空名に過ぎず。
— 正岡子規 『俳諧大要』 青空文庫
作例 · 標準
七十二候によれば、今は「蛙始鳴」の時期で、田んぼから賑やかな鳴き声が聞こえてくるはずだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
二十四節気をさらに細かく分けた七十二候は、日本の繊細な季節の移ろいを見事に表現している。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「次の七十二候は何だろう」とカレンダーをめくるのが、彼女の朝の楽しみだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
出典: 七十二候 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0