考え所かんがえどころ名詞1標準文例 · 用例いわば、成政にたいして、ここは考え所だろうが――と、思案の余地を与えておいたものともいえる。— 第九分冊 『新書太閤記』 青空文庫では、そちの手酌にまかせて」と、膳ぐるみ、押しやって、「――だがの一角、もうこの辺が、考え所ではないかの。— 吉川英治 『無宿人国記』 青空文庫