体を開く
たいをひらく
表現動詞-五段-カ行
標準
to stand upright with arms and/or legs spread
文例 · 用例
わが短唱はわが独自の創見にして、歌俳句以外に一の新体を開くべきものなり。
— 北原白秋 『真珠抄』 青空文庫
誘いのすきとも知らずに、右門のわざと見せた小手のみだれへ、あせりながら相手がつけ入ってきたので、太刀風三寸の下に左へぱっと体を開くと、一閃するや同時に、右門のここちよげな叫び声がきこえました。
— 耳のない浪人 『右門捕物帖』 青空文庫
……では……」 と云って、総司は体を開くようにした。
— 国枝史郎 『甲州鎮撫隊』 青空文庫
身体を開くと観察者たちが恐怖に陥ったことに、心臓が拍動しており生命の徴候が存在した!
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
作例 · 標準
ボクシングの試合で、相手のパンチを避けるために、彼は大きく体を開いた。
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ヨガのポーズで、全身をストレッチするように体を開くのは気持ちが良い。
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「もっと大胆に!」コーチは、選手に体を開いて力強く打つように指示した。
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標準
to dodge
作例 · 標準
素早いフットワークで、彼は相手の攻撃を次々と体を開いてかわした。
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「危ない、轢かれる!」彼は必死に体を開いて、迫りくる車を避けた。
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剣道で、相手の竹刀が空を切るように、彼は巧みに体を開いてかわした。
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