皇子の尊
みこのみこと
名詞
標準
crown prince
文例 · 用例
後次第に、ひつぎのみこ・皇子の尊など言ふ名で、半成人の資格を認めて来る様になつた。
— 折口信夫 『万葉集研究』 青空文庫
○日並の皇子の尊の馬並めて御猟立たしし時は来向ふ 〔巻一・四九〕 柿本人麿 これも四首中の一つで、その最後のものである。
— 斎藤茂吉 『万葉秀歌』 青空文庫
そして、皇太子様の事をば、みこのみことと申し上げたのである。
— 折口信夫 『大嘗祭の本義』 青空文庫
作例 · 標準
皇子の尊は、父である天皇の意向を受けて各地を視察された。
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次代の君主として期待される皇子の尊の周囲には、多くの側近が集まっている。
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物語の中で、皇子の尊は試練を乗り越えて真の英雄へと成長していく。
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