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才走る

さいばしる
動詞-五段-ラ行動詞-自動詞
1
標準
to be clever
文例 · 用例
けれどいつか、才走るの余り、奉公人たる身分を逸脱して、外には権門とむすび、藩中にまた自己中心の一藩をつくり、いつか際限なき欲望をいだいて不逞な謀みをいたすようになりました」「…………」 涙の眦をふさいで、紋太夫は、うわ語のようになお訴える。
吉川英治 梅里先生行状記 青空文庫
作例 · 標準
若くして才走る彼は、周囲の期待を一身に集めている。
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彼女はいつも才走る発言で会議を盛り上げる。
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才走るがゆえに、時として反感を買うこともある。
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才走る(さいばしる) — 幻辞.com