弐年にねん名詞1標準文例 · 用例この年の大火難と、大正拾貳年の關東大震災とは、橋をへだて世をへだてて、兩岸に偶然なおなじ出來ごとがあつたのだつた。— 長谷川時雨 『花火と大川端』 青空文庫(明治四十四年七月、藝文第貳年第拾號) 二 予輩は本誌前々號に於て、支那最近の國粹主義が教育制度の上に顯はれた點を述べた。— 狩野直喜 『支那近世の國粹主義』 青空文庫