多指症
たししょう
名詞
標準
文例 · 用例
ある種の形態的な異常には多指症のように過剰な奇形があり、あるものは各指の中央指骨の欠損による奇形である。
— INBORN ERRORS OF METABOLISM (1909) 『先天性代謝異常』 青空文庫
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多指(趾)症(たししょう)とは、手足の奇形のひとつであり、指(足の場合は趾)が分離形成される段階で1本の指(趾)が2本以上に分かれて形成され、結果として手足の指の数が6本以上となる疾患である。反対に、指の数が少ないのを欠指(趾)症という。手足の先天性異常では比較的多くの割合を占め、様々な症候群に合併する。
出典: 多指症 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0