カスタード
カスタード
名詞頻度ランク #32963 · 青空 14 例
標準
custard
文例 · 用例
そして、ボブ・クラチットの肱の傍には家中の硝子器と云う硝子器が飾り立てられた――すなわち水飲みのコップ二個と、柄のないカスタード用コップ一個と。
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
前者はしばしばペイストリー料理人によってクリームズおよびカスタードを作るにあたってその目的のため、タルトとか他の種類のペイストリーのために使われる。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
」有毒なカスタード 有毒な植物のチェリー・ローレル(prunus lauro-cerasus:西洋博打の木:シアン配糖体を含む)の葉は大部分の人が好む桃の種またはビター・アーモンド(苦扁桃)の仁に似る木の実の香りを持っている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
これらの葉は古くから料理人のあいだでアーモンドや桃の種の仁の香りをカスタード、プディング、クリーム、ブラン・マンジェ、その他の食卓の珍味に移すのに使われてきた。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
カスタードその他の料理に入っているチェリー・ローレルの毒は非常に少量なので全く無害であると、主張されてきた。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
そしてそのうちで最近のものとして、4人の子供たちがこの有毒な葉で香りをつけたカスタードを食べて最も重篤なことになった。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
「リッチモンド(大ロンドンの南西部)の近くの寄宿学校の何人かの子供たちが、料理人がよく行うチェリー・ローレルで香りをつけたカスタードを食べた。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
とはいえ、このびんには毒の印はなかったので、アリスが味見してみると、とってもおいしくて(なんと風味はサクランボのタルトにカスタード、パイナップルからローストチキンとキャラメル、あつあつのバタートーストまでがいっしょになったみたいで)あっというまに飲みきっちゃった。
— ALICE'S ADVENTURES UNDER GROUND 『アリスの地底めぐり』 青空文庫
作例 · 標準
オーブンの扉を開けた瞬間、焼き立てのプリンから濃厚なカスタードの甘い香りがキッチンいっぱいに広がった。
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「うわ、このカスタード、バニラビーンズの黒い粒がたっぷり入っていて、すごく贅沢な味がするね」
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新鮮な卵黄と牛乳を鍋に入れ、焦げ付かないようにヘラでかき混ぜながら、じっくり弱火で煮詰めてなめらかなカスタードを作る。
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手作りのカスタードを加熱しすぎると、卵に火が通り過ぎて分離し、ボソボソとしたダマになってしまうので火加減が重要だ。
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ウィキペディア
カスタード は、卵、牛乳、砂糖、香料などからなるカスタードソース、あるいは、それを焼いたり蒸したりして加熱した菓子。
出典: カスタード — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0