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ファビピラビル

ファビピラビル
名詞
1
標準
favipiravir
作例 · 標準
新型インフルエンザ治療薬として、ファビピラビル(抗ウイルス薬)が注目されている。
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ファビピラビル(抗ウイルス薬)の臨床試験が、国内外で進められている。
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このウイルスには、ファビピラビル(抗ウイルス薬)が有効であるという報告がある。
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ウィキペディア

ファビピラビル は、富山大学医学部教授の白木公康と富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業 が共同研究で開発した核酸アナログでRNA依存性RNAポリメラーゼ阻害剤である。開発コードT-705。日本での商品名はアビガン(Avigan、登録商標第4500382号ほか)。日本ではインフルエンザと重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の2つの疾患で承認、SFTSの適応で薬価収載されている。

出典: ファビピラビル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0