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死に至る病

しにいたるやまい
表現名詞
1
標準
deadly disease
文例 · 用例
あたかも大きな友情から大きな怨恨が生れ、旺盛な健康から死に至る病が生れるように、我々の霊魂の稀で盛んな活動から、最も著しい最も度をはずしたマニアが生ずる。
ESSAIS DE MONTAIGNE モンテーニュ随想録 青空文庫
ドラムガニョールでは、私の家族なら誰でもいまわの際に、あるいは死に至る病を得た時に、間違いなく白猫を見ます。
J. S. レ・ファニュ J.S.Le Fanu ドラムガニョールの白い猫 青空文庫
作例 · 標準
彼が患っているのは、現代医学では治療法のない死に至る病だという。
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絶望は、時として肉体の病よりも恐ろしい、死に至る病となり得る。
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中世ヨーロッパでは、多くの人がコレラという死に至る病で命を落とした。
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ウィキペディア

『死に至る病』 は、1849年にコペンハーゲンで出版されたデンマークの哲学者、思想家セーレン・キェルケゴールの哲学書。副題は「教化と覚醒のためのキリスト教的、心理学的論述」。キェルケゴールはアンティ=クリマクス(Anti-Climacus)と言う偽名を用いて本書を出版した。

出典: 死に至る病 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0