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未開墾地

みかいこんち
名詞
1
標準
virgin soil
文例 · 用例
大森林又ハ大資本ヲ要スベキ未開墾地又ハ大農法ヲ利トスル土地ハ之ヲ國有トシ國家自ラ其經營ニ當ルベシ。
北一輝 日本改造法案大綱 青空文庫
加藤の云ふがままに、手帳に控へて行くと、或川添ひの未開墾地、毎年一度水があがるから、水田にもいいところ二十五町歩。
放浪 泡鳴五部作 青空文庫
彼は辺僻な山村に未開墾地を求め、自らも鍬をふるつて、営々増産に挺身する一家三人の姿を想像した。
岸田國士 荒天吉日 青空文庫
一介の郷士にしてたとい名目上とはいえ(「新地」すなわち未開墾地を給された)百石の高禄に擬せられた栄誉の根源は、ほかならぬそのブルジョア的な側面による致富にあった。
服部之総 加波山 青空文庫
むかし程にはゆかないが、市で、奴婢奴僕も購い、馬も買い、附近の耕作や、未開墾地へも、手をつけ出した。
吉川英治 平の将門 青空文庫
作例 · 標準
探検隊は、地図にない未開墾地を発見した。
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新しい作物を育てるために、未開墾地を丁寧に耕した。
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「この未開墾地を、いつか緑豊かな農場に変えたいんだ。」
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