覆衾おうふすま名詞1標準文例 · 用例日の御子として、生れ変る期間の名が、天つ日高・虚つ日高の対句で表されて居たらしく、所謂|真床覆衾(神代紀)を被つて、外気に触れない物忌みを経て、血統以外の継承条件をも獲られたものであらう。— 魂と姿との関係 『小栗外伝(餓鬼阿弥蘇生譚の二)』 青空文庫大嘗会の真床覆衾(神代紀)が其である。— 折口信夫 『霊魂の話』 青空文庫