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将呉

しょうくれ
名詞
1
標準
文例 · 用例
すでに多少の損害をうけたが、その禍いのまだ致命とならない間に、さっと軍をまとめ、敵将呉蘭の陣中を突風のごとく蹴ちらして、首尾よく斜谷の本陣へ引揚げてしまった。
図南の巻 三国志 青空文庫