水上機母艦
すいじょうきぼかん
名詞
標準
seaplane carrier
文例 · 用例
掃海船とはいうものの、この船は水上機母艦と同じ役目もやってのけた。
— 海野十三(丘丘十郎) 『地球発狂事件』 青空文庫
作例 · 標準
水上機母艦は、自らも戦闘能力を持ちつつ多数の偵察機を搭載していた。
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古い写真には、巨大なクレーンで水上機を回収する水上機母艦の姿が写っている。
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歴史シミュレーションゲームで、水上機母艦をどのように運用するかが勝利の鍵となった。
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ウィキペディア
水上機母艦(すいじょうきぼかん)は、水上機を搭載し、カタパルトを使用して発進、あるいは水上に降ろして発進させ、着水した水上機を吊り上げて格納する機能を持つ軍艦。第一次世界大戦当時、「航空母艦」とは水上機母艦のことであり、「航空母艦」と称するのが一般的であった。
出典: 水上機母艦 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0