幻辞.com

寝取る

ねとる
動詞-五段-ラ行動詞-他動詞
1
標準
to steal another's spouse
文例 · 用例
たとい身腹は分けずとも、仮りにも親と名のつく者の男を寝取るとは何事であると、お福は明け暮れにおらちを責めた。
岡本綺堂 馬妖記 青空文庫
真実お前が旦那を寝取る
清水紫琴 したゆく水 青空文庫
人の女を寝取ることにかけては常習犯の彼なのであるが、あの傷々しい、骸骨のように痩せた老翁が、たま/\若い美しい妻を贏ち得て、後生大事にその人に册き、それに満足しきっているらしい様子を見ては、柄にもなく憐愍の情に似たものを感じていた訳であった。
谷崎潤一郎 少将滋幹の母 青空文庫
――背中でピリピリするところがおますが、これは金魚が入ってピチピチ跳ねとるのやな」 署長以下、なんのことだと、気の弱い社員のズブ濡れ姿に朗らかな笑声を送った。
海野十三 蠅男 青空文庫
作例 · 標準
友人の妻を寝取るという最低な行為をしてしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は他人の恋人を平気で寝取るような男だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
そのドラマは、主人公が友人の夫を寝取るという衝撃的な展開だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
寝取る(ねとる) — 幻辞.com