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カチャーシー

カチャーシー
名詞
1
標準
kachāshī
作例 · 標準
披露宴の締めくくりには、新郎新婦や親族、ゲストが入り乱れてカチャーシーを踊り、会場のボルテージは最高潮に達した。
三線の速弾きが始まると、誰からともなく「イーヤーサーサー」という囃子が入り、会場全体がカチャーシーの渦に包まれた。
沖縄方言の「かき混ぜる(カチャーシュン)」を語源とするカチャーシーは、人々の喜びや興奮をかき混ぜて分かち合うという意味が込められている。
カチャーシーの所作は、男性は力強く握り拳を作り、女性はしなやかに掌を開いて頭上で手を左右に振るのが基本とされる。
ウィキペディア

カチャーシー(掻ち合あしい)は、テンポの速い沖縄民謡の演奏に合わせて踊られる、両手を頭上に挙げ、手首を回しながら左右に振る踊り。多くは演奏会や宴席のクライマックスとして踊られる。沖縄語で「かき回し」という意味であり、頭上で手を左右に振るさまが、かき回すように見えるため呼び名がついた。

出典: カチャーシー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0