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荷動き

にうごき
名詞
1
標準
movement of goods
文例 · 用例
木はみな波のやうにゆすれ、坊さんの梟も、その中に漂ふ舟のやうにうごきました。
宮沢賢治 二十六夜 青空文庫
木はみな波のようにゆすれ、坊さんの梟も、その中に漂う舟のようにうごきました。
宮沢賢治 二十六夜 青空文庫
じつと外を見てゐる若者の唇は笑ふやうに又泣くやうにかすかにうごきました。
宮沢賢治 氷河鼠の毛皮 青空文庫
それがみんなといっしょに踊るのではなくて、わざとみんなの邪魔をするようにうごきまわるのです。
宮沢賢治 ポラーノの広場 青空文庫
そうして下の根もとから枝のずっとさきまで、ふしぶしが自由にうごきました。
DEN LILLE HAVFRUE 人魚のひいさま 青空文庫
そのうちに、飛行島の鉄桁が横にうごきだした。
海野十三 浮かぶ飛行島 青空文庫
もし貧しくして富める家の隣にをるものは、朝夕すぼき姿を耻ぢてへつらひつゝ出で入る妻子、僮僕のうらやめるさまを見るにも、富める家のひとのないがしろなるけしきを聞くにも、心念々にうごきて時としてやすからず。
鴨長明 方丈記 青空文庫
「オルガ姫、上陸地点を探して、艇をそこへつけたまえ」「はい」 艇のエンジンが、再び活溌にうごきだした。
海野十三 地球要塞 青空文庫
作例 · 標準
景気の回復に伴い、港湾でのコンテナの荷動きが活発になってきた。
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燃料価格の高騰は、運送業界全体の荷動きに深刻な影響を及ぼしている。
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お中元やお歳暮の時期は、配送センターの荷動きが一年で最も激しくなる。
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