潜伏期間
せんぷくきかん
名詞
標準
incubation period
文例 · 用例
しかもその症状が発現するまでに臓器によってそれぞれ異なるが、一定の潜伏期間があるのだから、今後いつどんな症状が出てくるか、まことに気味がわるい。
— 永井隆 『長崎の鐘』 青空文庫
ただし変化があらわれるのは即時ではなく、それぞれ臓器によって異なる一定の潜伏期間がある。
— 永井隆 『長崎の鐘』 青空文庫
これらの例は潜伏期間を示していることで興味深く、これら3例は36時間から48時間であることを示している。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
作例 · 標準
旅行から帰国後、潜伏期間を経て発熱した。
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
潜伏期間中は無症状でも、他人に感染させる可能性がある。
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
潜伏期間が長い病気は、早期発見が難しい。
Illusions AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア
潜伏期間(せんぷくきかん、英: incubation period, latent period)、あるいは潜伏期とは、病原体に感染してから、体に症状が出るまでの期間、あるいは感染性を持つようになるまでの期間のこと。病原体の種類によって異なる。
出典: 潜伏期間 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0