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笹引き

ささびき
名詞
1
標準
文例 · 用例
人夫が蕗の葉や蓬、熊笹引かゞってイタヤの蔭に敷いてくれたので、関翁、余等夫妻、鶴子も新之助君の背から下りて、一同草の上に足投げ出し、梅干菜で握飯を食う。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫