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一唱三嘆

いっしょうさんたん
名詞動詞-サ変
1
標準
one reading (of a poem aloud) leaves one with ceaseless sighs of admiration
文例 · 用例
鬼工であった、予は先生の遺稿に対する毎に、未だ曽て一唱三嘆、造花の才を生ずるの甚だ奇なるに驚かぬことはない。
幸徳秋水 文士としての兆民先生 青空文庫
ひとりわが維新改革の歴史に至りては、雄勁蒼莽、曲曲人意の表に超出し、人をして一唱三嘆せしむるものあるはなんぞや。
徳富蘇峰 将来の日本 青空文庫
作例 · 標準
「彼の新作短歌を読み終えた後、その情景の美しさにしばらく言葉を失い、一唱三嘆の思いに浸った。」
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「この古典文学の序文は、一字一句が洗練されており、読むたびに一唱三嘆させられるほど深い味わいがある。」
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「コンクールで優勝した彼女の詩は、審査員全員が一唱三嘆するほど独創的で力強いものだった。」
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