屋久鹿
やくしか異読 ヤクシカ
名詞
標準
Yakushima sika (Cervus nippon yakushimae)
文例 · 用例
おたまじやくしか、わがこころ。
— 北原白秋 『思ひ出 抒情小曲集』 青空文庫
この塾では、はじめて入学したものには、上級生が、ガランマチカ(文法)をおしえ、やさしい文のよみかたとやくしかたをおしえました。
— ペンは剣よりも強し 『福沢諭吉』 青空文庫
彼はすばやくしかも注意して三人を、ことにソーニャが話しかけていたラスコーリニコフを見回し、それから家をじろりとながめて、記憶にとめた。
— フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 『罪と罰』 青空文庫
作例 · 標準
屋久島の深い森の中で、こちらをじっと見つめる屋久鹿の澄んだ瞳に出会った。
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屋久鹿は体長が小さく、急峻な地形でも軽やかに駆け抜けることができる。
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島の生態系を守るため、増えすぎた屋久鹿の数を調整する議論が続いている。
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