カルビ
カルビ
名詞頻度ランク #26118 · 青空 3 例
標準
kalbi
文例 · 用例
このようなことは、禅機に達することだとは思わないが、カルビン派のように、知識で信仰にはいろうとしなければならぬ近代作家の生活においては、孝道氏の考え方は迷いを退けるには何よりの近道ではないかと思う。
— 横光利一 『作家の生活』 青空文庫
後のルッター、カルビンら、近くは我々の先生や先輩の唱えた信仰であります。
— マルコ伝による 『イエス伝』 青空文庫
ヨカルビトともいうから、良き衆という意味で、島によっては村のいちばんの顔役という所もある。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
殊に中尉の病患に対して最も必要なる、アドレナリン注射液及びカルビタミン剤の持ち合せなく、大尉は窮余|已むを得ず、薬草よりの代用薬採取を企図せられ、極力栽培に努力していられましたが、未だその成功を得ざるうちに忽焉として中尉の長逝を見ましたことは我々の最も痛恨極まりなきところであります。
— 橘外男 『ウニデス潮流の彼方』 青空文庫
この頃に西プロヴァンスではカルビン教徒にたいする残酷な戦いが行われていた。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
そごうで、あるいは、その近くのどこかで」「僕が法学部ではなく、芸術学部へ進んだのは、間違いではなかった」「あらためて納得がいくねえ」 ビールに続いてカルビの皿がテーブルに届いた。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
ビールを飲み、炭火の上の金網にカルビを並べていても、三田村良彦には居ずまいを正した端正な雰囲気があった。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
キャッチ・ボールとか」「雪だるまも作ったね」「いま、仕事は、どうなんだ」「忙しい」「精進しろよ」「あ、杉浦さんも、おなじことを言った」 ふたりはビールを飲んでカルビを食べ、さらにロースを注文した。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
作例 · 標準
今夜は焼肉だから、上カルビをたくさん注文しよう!
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特製のタレに漬け込んだカルビは、ご飯が進む味だ。
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この韓国料理店では、骨付きカルビが一番の人気メニューらしい。
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カルビの脂と甘みが口の中に広がる瞬間がたまらない。
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