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山蜜

やまみつ
名詞
1
標準
wild honey
文例 · 用例
秦皮の、真砂、いさごの、森の小路よ、微風も足音たてず、梢より梢にわたり、山蜜の色よき花は金色の砂子の光、おのづから曲れる路は人さらになぞへを知らず、このさきの都のまちはまれびとを迎ふときゝぬ。
上田敏 海潮音 青空文庫
秦皮の、眞砂、いさごの、森の小路よ、微風も足音たてず、梢より梢にわたり、山蜜の色よき花は金色の砂子の光、おのづから曲れる路は人さらになぞへを知らず、このさきの都のまちはまれびとを迎ふときゝぬ。
上田敏 海潮音 青空文庫
作例 · 標準
採取されたばかりの山蜜は、濃厚で芳醇な香りがした。
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昔の人は、貴重な山蜜を薬としても用いていたという。
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養蜂家が山奥で採取したという、風味豊かな山蜜をお土産にもらった。
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