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余賊

よぞく
名詞
1
標準
remaining bandits
文例 · 用例
つきましては、即刻の上洛を思うこと、心も矢竹にございますが、奥羽一たい、乱麻の状にて、余賊、容易に平定せず、さきに新田義貞からも、しきりな急使を受けておりますものの、いかにせん賊徒平定の謀に、日夜、心をくだくのみで、遅々と、延引いたしおりますこと、真に、われながら鬱々の感にたえません。
黒白帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
警察は、山中に潜伏している余賊の捜索を続けている。
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かつての大規模な反乱も、鎮圧後には少数の余賊が残った。
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国境付近では、未だ余賊による小競り合いが続いている。
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余賊(よぞく) — 幻辞.com