幻辞.com

鹿追い

しかおい
名詞
1
標準
文例 · 用例
東北ではこの際また鹿追いも狼追いもし、あるいは鳥の巣あぶりということもした。
柳田国男 年中行事覚書 青空文庫
「いたか」 とばかり、騎馬の数人はすぐ鹿追い構えに矢交えをそろえて、猛然と、天皇たちへ向って驀進して来た。
帝獄帖 私本太平記 青空文庫