ランマー
ランマー
名詞
標準
rammer
文例 · 用例
これは大僧正クランマーである。
— 夏目漱石 『倫敦塔』 青空文庫
ウィリアムは四男四女の三番目で長男だったので、グランマー・スクールも中途でよして店の手伝いをさせられた。
— 野上豊一郎 『シェイクスピアの郷里』 青空文庫
翌年一月、英国に到着、最初ウォールミンスターのグランマー・スクールに入り、その後、倫敦のユニヴァーシチー・カレッジの法科へ移った。
— 久生十蘭 『湖畔』 青空文庫
グランマーとはよく仰云ったこと。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
道路の舗装工事現場で、作業員が重いランマーを使ってアスファルトの下の路盤をしっかりと突き固めている。
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狭い溝の埋め戻し作業には、大型のローラーよりも手持ち式のランマーの方が小回りが利いて便利だ。
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エンジン式のランマーがダダダダと激しい音を立てて土を締め固める振動が、足元まで伝わってきた。
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