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ここら辺り

ここらあたり
表現副詞
1
標準
about here
文例 · 用例
」「徒党を組んだ盗賊が黒田様の宝蔵を破り莫大の金子を奪ったについては、晩かれ早かれここら辺りを徘徊するに相違ないから、怪しい者の目付かり次第届け出るようにと布告の廻ったはつい今日の昼のこと、したがってこの辺一円は同心目明しの巣のようなものだ。
国枝史郎 三甚内 青空文庫
ここら辺りは郊外である。
国枝史郎 南蛮秘話森右近丸 青空文庫
ここら辺りには見えなかった。
国枝史郎 南蛮秘話森右近丸 青空文庫
ここら辺りに源女がいるなら、薮の中にでもいるのであろう。
国枝史郎 剣侠 青空文庫
ここら辺りへも遊びに来るから恐らくお前も知ってはいよう、弓掛部落の組頭、藤作爺の白痴息子、粂太郎という若者じゃ!
国枝史郎 蔦葛木曽棧 青空文庫
ここら辺りには人間などは一人もおるまいと存じましたのに。
国枝史郎 蔦葛木曽棧 青空文庫
岩石ヶ城へ 御嶽冠者は威儀を整え、三太夫に向かって一礼したが、「お見受けすればここら辺りのご住民とも見えぬご風貌、いかなるお方にござりましょうや。
国枝史郎 蔦葛木曽棧 青空文庫
「ちょっと類のない変った美人、ここら辺りの者ではない。
国枝史郎 任侠二刀流 青空文庫
作例 · 標準
ここら辺りは、春になると桜が綺麗に咲く有名なスポットなんです。
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スマホの電波が弱いようですが、ここら辺りなら繋がるかもしれません。
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ここら辺りで一番美味しいラーメン屋を教えてくれませんか。
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ここら辺り(ここらあたり) — 幻辞.com