ちん凸
ちんとつ
名詞動詞-サ変
標準
sending dick pics
文例 · 用例
けれども元来きものというものは、東洋風に寒さをしのぐという考も勿論ですが、一方また、カーライルの云う通り、装飾が第一なので結局その人にあった相当のものをきちんとつけているのが一等ですから、私は一向何とも思いませんでした。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
その写真のなかで保は高校の制服をきちんとつけて、大柄なゆったりとした態度で立っているのだけれども、口を結び、瞼をぱっちりとあけきらず半眼のようにしてその下から瞳の閃きを見せている。
— 宮本百合子 『おもかげ』 青空文庫
男たちのズボンのおり目はきちんとついていたし、靴はぴかぴかにみがかれていた。
— 海野十三 『一坪館』 青空文庫
カラーをしていない頸筋のところを、パリの労働者らしい小粋な縞のマフラーできちんとつつんで上衣のボタンをかけている。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫
右でも左でも「つけ」といって腰を叩くときちんとついて歩く。
— 三代目 三遊亭金馬 『犬』 青空文庫
こうした理由から、たとい手紙のつながりをなおもきちんとつづけようと思っても、どんなに離れている知人たちにもはばかることなく書き送るようなほんとうの意味の通信をすることはできなかった。
— DAS URTEIL 『判決』 青空文庫
喉もとまできちんとつまつた狹い襟のついた褐色の着物を着て、上着の前の方にお針袋に使ふことになつてゐる麻布の小さい袋(スコットランド人の財布のやうな型のもの)を結びつけてゐた。
— ブロンテイ 『ジエィン・エア』 青空文庫
広い廊下に向って開いた部屋は、厳かな位簡単で、天井は暗色の杉、至る所に使った自然のままの材木、この上なく清潔な畳、床の一隅にきちんとつみ上げた若干の書籍、それから必ずある炭火を入れた箱、簡単な絵の少数が、この部屋の家具と装飾とを完成していた。
— 日本その日その日 『日本その日その日』 青空文庫
作例 · 標準
SNSでちん凸を送るのは、ハラスメント行為にあたる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
知人から不快なちん凸写真が送られてきて、すぐにブロックした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ちん凸行為は、決して許されるものではない。
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