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於私

於私
名詞
1
標準
文例 · 用例
」「度々御前へ御出被成候よし委曲被仰下、於私も拍悦の御事に候。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
「度々御前へ御出被成候よし、委曲被仰下、於私も拍悦之御事に候。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
於私も御存之通、船并公物多沈没、不計も箱主用候得者、徒ニ移時日候てハ寡君申し訳難相立候。
慶応三年五月中下旬頃 高柳楠之助あて 手紙 青空文庫
御返書いまだ達し不申、然に彼寺田屋のよくめの金|於私でふつごふに候間、元と金百両が出来ねば先日さし出候書の如く、去年よりの利金十八両だけなりとも、此使へ御渡し奉願候。
順助あて(推定、慶応三年十一月十日) 続 手紙 青空文庫