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尚友

しょうゆう
名詞
1
標準
文例 · 用例
古人を尚友すと申して、過去の偉人を修養の手本とするのは、非常に效驗が多い。
桑原隲蔵 大師の入唐 青空文庫
四〇 孟子以讀書爲尚友
南洲手抄言志録 南洲手抄言志録 青空文庫
〔譯〕孟子讀書を以て尚友と爲す。
南洲手抄言志録 南洲手抄言志録 青空文庫
修道者である中野君は政治上の岐路に立つごとに、読書尚友、東西古今の英雄豪傑と語って自らの反省の資にしようとした。
――主観的な覚え書き 叛骨・中野正剛 青空文庫