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白千鳥

しろちどり異読 シロチドリ
名詞
1
標準
Kentish plover (Charadrius alexandrinus)
文例 · 用例
そのうちに、疑い深い俊寛の瞳にも、遥かかなたの水平線に、波に浮んでいる白千鳥のように、白い帆をいっぱいに張りながら、折柄の微風に、動くともなく近づいて来る船の姿が映らずにはいなかった。
菊池寛 俊寛 青空文庫
やまとたけるの白鳥――又は八尋白千鳥に化したと言ふのも霊魂の姿と考へた為であつた。
折口信夫 万葉集研究 青空文庫
作例 · 標準
砂浜を駆ける白千鳥の群れが、夏の到来を告げた。
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双眼鏡で白千鳥の愛らしい姿を観察した。
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白千鳥は、日本の海岸線に渡来する渡り鳥だ。
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