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狙撃砲

そげきほう
名詞
1
標準
文例 · 用例
右の一層高くなっている麓に据えつけられた狙撃砲は、その砲さきへ弾丸をつめこんで、村をめがけてぶっぱなした。
黒島伝治 パルチザン・ウォルコフ 青空文庫
狙撃砲からは二発目、三発目の射撃を行った。
黒島伝治 パルチザン・ウォルコフ 青空文庫
ウィキペディア

狙撃砲(そげきほう)とは、大日本帝国陸軍が第一次世界大戦後に開発した口径37mmの歩兵砲。直射による機関銃陣地撲滅を目的として開発された。

出典: 狙撃砲 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0