有功者ゆうこうしゃ名詞1標準文例 · 用例願はくは、之を以て有功者に與へ、天下の人心を鼓舞せよ。— 大町桂月 『宗吾靈堂』 青空文庫そこで持統天皇の五年に、陵戸の数を定め、先皇の陵には五戸以上、自余の王及び有功者には三戸を置く事になった際、陵戸不足の場合は百姓を以てこれに充て、その徭役を免じて三年交替の制を立てられた。— 喜田貞吉 『賤民概説』 青空文庫