幻辞.com

神司

かんづかさ
名詞
1
標準
文例 · 用例
神額は蒼海伯の書、石碑に本居豐頴氏が神司の功勞をのべたる文をきざめり。
大町桂月 春の郊外 青空文庫
藤原氏の密令をうけた九州の神司の習宣のアソマロという者が、宇佐八幡の神託と称し、道鏡を天皇の位に即けたなら天下平らならん、と奏上した。
道鏡童子 安吾史譚 青空文庫