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カリタス

カリタス
名詞
1
標準
caritas
文例 · 用例
最高價値即ち神へと向ふ愛が、乃至人への愛としては神への愛の特殊の從屬的發現形態と見るべきものが、カリタス(アガペー)なのである。
波多野精一 時と永遠 青空文庫
作例 · 標準
中世ヨーロッパの神学において、カリタスは神への愛と隣人への愛が分かちがたく結びついた最高位の徳目として定義された。
国際的な人道支援ネットワークであるカリタスは、紛争地や被災地における食料配給や医療支援を長年にわたり展開している。
カトリック教会のミサにおいて、司教は「自己犠牲を伴う無償の奉仕こそが、真のカリタスの体現である」と信徒に説いた。
そのミッションスクールでは「カリタスの心」を教育理念に掲げ、生徒たちが自発的にボランティア活動に参加する土壌を育んでいる。
ウィキペディア曖昧さ回避

カリタス(caritas) カリタス(ラテン語)- 愛、人類愛。アガペーのラテン語訳。チャリティー(charity、慈善)の語源。 国際カリタス - 1897年設立の国際非政府組織 イエスのカリタス修道女会 - 1937年設立の女子修道会 ケベック・カリタス修道女会 - 1849年設立の女子修道会 学校法人カリタス学園 - 1960年設立の学校法人 カリタス女子短期大学 - 1966年から2017年まで存在した女子短期大学 カリタス女子中学校・高等学校 カリタス小学校 カリタス幼稚園

出典: カリタス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0