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茶心

ちゃごころ
名詞
1
標準
文例 · 用例
茶心がある人(即ち奥深い美しさを求める人であったら)だったら、誰でも心を惹かれ早速用いたい希いを起すのではないでしょうか。
柳宗悦 多々良の雑器 青空文庫
ぼくなども、その抹茶を愛飮すること、二十年餘にもなるが、無作法、無茶心、何ひとつ卒業してゐない。
吉川英治 折々の記 青空文庫
ぼくは淡々齋の茶心を知つた。
吉川英治 折々の記 青空文庫