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愚評

ぐひょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
すべて地獄極楽の荘厳形容にわたりたることは、その苦楽の一端を知らしむるために、われわれの感覚に訴えたるものに過ぎざれば、これもとより枝末のことにして、これをかれこれ評するものも、またその愚評を相手として弁明するものも、ともに愚論の仲間に入ることになります。
井上円了 通俗講義 霊魂不滅論 青空文庫