アーサー王物語
アーサーおうものがたり
名詞
標準
Arthurian romances
文例 · 用例
譯者は茲に本篇『アーサー王物語』に於て、アングロサキソン人種をして眞に偉大なる國民たらしめたる、更に重要にして根本的なる其性格理想の幾分を諸子に紹介するの機を得たるを悦ぶ。
— KING ARTHUR'S ROUND TABLE 『アーサー王物語』 青空文庫
わが国のアーサー王物語の主人公ともいうべき、義経の書いたものだという伝説のある、奇妙な高札が日本のある寺院(須磨寺)に現存している。
— 茶の本 『茶の本』 青空文庫
場所はティンタジェルからそんなに遠くなく、住人はアーサー王物語を話し、島の中央には大りんご園があり、そこでランスロットが殺したドラゴンの歯は燃える剣のようだったとか。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アーサー王物語について考えている。
アーサー王物語という言葉は日本語で重要だ。
彼はアーサー王物語の意味を理解している。
この文にはアーサー王物語が含まれている。
ウィキペディア
アーサー王物語 またはアーサー王伝説(アーサーおうでんせつ)、あるいはアーサー王と円卓の騎士たち(アーサーおうとえんたくのきしたち)は、中世の騎士道物語。