石衣いしごろも名詞1標準文例 · 用例河伯の像は、重き石衣を風に吹かせて、大なる瀧を見おろしたり。— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫」 母は別の『石ごろも』を箸にはさんで、長男の機嫌をとつた。— 小寺菊子 『父の帰宅』 青空文庫石ごろもの分は、あたいのおみやげにするけど。— 室生犀星 『蜜のあわれ』 青空文庫