手合わせ
てあわせ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
game
文例 · 用例
ズンズン手合わせが進んでゆく。
— 国枝史郎 『剣侠受難』 青空文庫
それが官軍と手合わせを始めるんだそうで。
— 上野戦争当時のことなど 『幕末維新懐古談』 青空文庫
左右の大将は院の御養女の婿であり、御子息であったから列席するのがむろんで、そのために左右の近衛府の中将に競技の参加者が多くなり、小弓という定めであったが、大弓の巧者な人も来ていたために、呼び出されてそれらの手合わせもあった。
— 若菜(下) 『源氏物語』 青空文庫
ほんの一番、手合わせをしようじゃないか!
— または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊 『死せる魂』 青空文庫
両手合わせる千万無量……チャカポコチャカポコ…… ▼あ――ア。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
両手合わせる千万無量じゃ。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
後学のためにお手合わせを許していただきたく存じますが」「とんでもない。
— 坂口安吾 『女剣士』 青空文庫
にわかにハッと影も形もなくなってしまっている後姿を両手合わせて拝むのである。
— 「怪談牡丹燈籠」「江島屋騒動」「怪談乳房榎」「文七元結」「真景累ヶ淵」について 『我が圓朝研究』 青空文庫
作例 · 標準
子供たちが楽しそうに**手合わせ**をして遊んでいた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
このカードゲームは、プレイヤー同士の**手合わせ**が重要になる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
初めての**手合わせ**で、緊張したが全力を尽くした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite