紅炉くれないろ名詞1標準文例 · 用例少々ばつは悪かったようなものの昨夜の心配は紅炉上の雪と消えて、余が前途には柳、桜の春が簇がるばかり嬉しい。— 夏目漱石 『琴のそら音』 青空文庫青帙悲遺響 青帙遺響を悲み、紅爐愛暮鐘 紅炉暮鐘を愛す。— 河上肇 『閉戸閑詠』 青空文庫